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初観劇♪♪ [宝塚歌劇]

本日は、E子ちゃんと、
宝塚歌劇 星組公演を観劇♪

宝塚大劇場、2019年最初の公演は元日が初日。

ここ数年、E子ちゃんと、
1/2に観劇しておりましたが、
今回、

・・・・・・・(友の会の抽選予約で)チケットが取れなくて(><)

でも、うまいぐあいに(友の会の)先着順予約で本日のチケットが取れましたので
1日ずれはしましたが、今年もお正月休みに観劇できました(^^)(ホっ)

演目はコチラ、
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芝居 : Once upon a time Takarazuka 「霧深きエルベのほとり」
ショー : スーパー・レビュー 「ESTRELLAS エストレージャズ~星たち~」

お正月の宝塚大劇場、
いつもより人が多い気がしますし、独特の華やかさがあって、それも好きです(^^)

今年も、大劇場のロビーで生演奏をして下さっておりました。

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本日は立ち見も出ていまして、公演への期待も高まります(ワクワク)。


そして、
これまたここ数年、いただいておりますが、
大劇場入り口のところでポストカードをいただきました♪

昨年までは、5組のトップさんと轟さんが写った感じのモノでしたが、
今年は・・・

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今回の公演のモノでした(^^)


ちなみに、毎年いただいていたような感じのモノは
年賀状で届いておりまして。

005.JPG

宝塚友の会から年賀状なんて、
もうかれこれ20年以上入会しておりますが、初めてもらったような。

うれしいことはうれしいですが(^^;
そういうお気遣いよりも、

・・・・・(1公演につきせめて1回は)チケットを確保してくれ~~!!

・・・・・というお気遣いのほうがうれしいです(^^;


さて、お芝居、
Once upon a time Takarazuka 「霧深きエルベのほとり」

初演はなんと1963年(=昭和38年)、
日本を代表する劇作家、菊田一夫先生が
宝塚歌劇のために書き下ろした作品。

その後も何度か再演されたそうで、
ワタクシは観たことがなかったですが、題名だけは聞いたことがあったような。

今回、たぶんものすごく久しぶりに、
潤色・演出は上田久美子先生で再演となりました。


「歌劇」誌で予習した感じでも、【題材は古そう】なイメージ。

何度も再演したとのことですから、当時は評判の良かった作品だと思いますが
さてさてどんな感じなんでしょうかね・・・と思いながら観劇しましたが、

感想を一言で申しますと、
『(登場人物は)いい人ばかりだった』
『清く正しく美しい、宝塚らしい作品』 だったな~と。


いや~、よかったです。

芝居が終わるやいなや、
近くの席の人が「昭和やな~」 とおっしゃっている声が聞こえました(^^;

確かに、予想通り、題材というか設定というか・・は古い気もしましたが
【がむしゃらに進むだけがいいことではない】というか、
なんとも奥ゆかしい(?)雰囲気の作品だったというか、
ギスギスしがちな今の時代に、こういう作品もいいんちゃうかな~と思いました。


プロローグは大階段が登場し、
ちょっとショーみたいな感じで始まりまして、それもいい感じ。

あ、でもそのプロローグの群舞のとき、
何か小さいモノが飛んで落ちたのが見えまして、
オペラグラスでよくよく見ますと、どうも衣装のボタンが落ちたみたい?

学生服のボタンみたいなコロっとした感じのボタンのようで
群舞だし、
誰かが踏んでしまわないか、踏んでこけてケガでもしないか
ちょっと心配になりました。

それと関係あるかどうかまで分かりませんでしたが
上手側の娘役さんがちょっとこけかけてたというか、尻もち?つきそうになってた場面が・・・。

ヒヤっとしましたが、その後、
そのショーみたいな流れから自然とお芝居に入り、
男役さんの1人がさりげなく拾って下さり、あ~よかった(^^)

だいぶ前ですが、
衣装に付いている羽が落ちて、
それですべってケガをされた方もいらっしゃいましたので、何もなくてホっとしました。

オペラグラスでジェンヌさんの姿を追いたいのに
【ボタンの行方】を追っておりましたので(^^;


それにしてもこの作品、
最初の感想でも書きましたが、みなさんいい人で。

トップスター 紅さん演じる船乗りのカールも
言葉は乱暴だけど、純粋で、優しくて、相手の幸せを願って身を引くし、

二番手スター 礼さん演じるフロリアンも
婚約者をカールに取られてしまったのに、
どこまでも婚約者の幸せを願って行動する人だし、

万里さん演じる継母さんまでもがいい人だった(^^)


個人的には、(最近気になっている)礼さんのカッコよさ、歌・ダンスのうまさに
惚れ惚れしてしまいました。


・・・・・そんなわけで、いい作品だった印象ではありますが、
強いて欠点をあげれば、
書下ろしの作品ですのに役の数が少ないところでしょうか。

ワタクシ、これまたかなり好きだった七海さんがこの作品で退団されますが
あまり出番がなくてちょっとさみしかったです。

少ない出番の中で【見せ場】はありましたので、ヨシとしますかね~。


そう、今回、
「歌劇」誌によれば、
ショーのほうでは【客席下り】があるとのことでしたが
芝居でも客席下りがありまして感激~♪


<~~~幕間休憩=お弁当タイム♪~~~>

今年も、飽きずに(^^;
「卵料理の店 双樹」さんの「だし巻卵」弁当を(^^)

「そぼろ」がありましたので2人ともそれに(^^)

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何度食べてもおいしい(^^)
飽きない~。


さて幕間休憩が終わり、後半は、
ショー : スーパー・レビュー 「ESTRELLAS エストレージャズ~星たち~」

作・演出は中村暁先生。

個人的には【芝居】を担当される先生・・というイメージでしたが、
そう言えば【GOLD SPARK!~この一瞬を永遠に~(雪組・2012年)】
とか、主題歌も覚えている、好きだったショーも中村暁先生でした。


開演前のようす。

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まぁ、ワタクシたちの席のあたりまでは来てくれないだろう・・・とは思いつつも
客席下りは楽しみ~。

そして、今回、前半と後半に2回も客席下りがあり、
(2階席にもあったらしい、中村先生のファンへの愛を感じます♪)
かなり後ろのほうまで来てくれて感激~。

二番手スターの礼真琴ちゃんまでがかなり後ろまで来てくれた。

娘役さんがかなり近くまで来てくれましたが、
間近で見るジェンヌさんは本当に顔が小さく、肩が薄っぺらい。
そして、姿勢がよくて笑顔がステキ~♪


感想を一言で申しますと
『ステキなショーでした♪』


いや~、よかったですよ~。

曲も好きなモノがたくさん使われていましたし、
場面ごとに変化があり、見応えが(^^)


個人的に印象に残ったのは、

・退団される七海さんがキラキラしている場面がたくさんでうれしかった(^^)

・トップ娘役の綺咲愛里さんがとってもステキだった(^^)
 もともと綺麗な人ですけど、
 今回、どの衣装もよくお似合いで、髪型もそれにあわせて変化させていて
 どれもよく似合っていた。
 自分に合うものをよく研究されてるな~と感心しました。

・礼さん、・・・・・・・・・カッコよかった~~!!!!!
 ダンスはキレキレだし、歌もうますぎ。

・フィナーレの男役の大階段の黒エンビの曲が葉加瀬さんの【情熱大陸】だった(^^)
 【葉加瀬さんの曲で宝塚のショーのワンシーンを観る】ことがワタクシの夢でしたが
 昨年の花組公演で、【シシリアン・セレナーデ】という曲を使った場面があり
 ワタクシのいちばん使ってほしい曲ではなかったものの、夢が叶いました(^^)
 今回も、その曲ではなかったですが、うれしかったです♪
 でもかなりアレンジされていて、
 「そうかな?」と思いつつもおなじみのフレーズがなかなか始まらず・・でしたが
 やっぱりそうでした(^^)


そんなこんなで大満足~♪

そして今回の公演は、
弟が仕事の関係先からチケットをいただいた・・ということでもう1回観れるんです\(^o^)/

それが明後日の土曜日なのですが・・・(^^;

同じ公演を2回観れたら本当によく分かりますし、
もちろん行きます(^^)

それがかなり前の席、
そして今回、3回もある客席下りですので、
本日帰ってからもう一度座席を確認しますと・・・・・

・・・・・・・通路側の席~~~\(^o^)/

ジェンヌさんが横を通ること間違いなし!

あ~~楽しみ~~♪


ともあれ本日の初観劇、
E子ちゃんと行き帰りや幕間休憩にあれこれお話しでき、
とっても楽しい時間でした(^^)

E子ちゃん、お正月からお付き合いありがとうね。
今年も、観劇その他よろしくお願いします(^^)


<本日のトレーニング>

・ ジョグ+ウォーキング 10キロ (うちジョグは5キロ)

 5キロ続けて走ってみました。
 様子を見ながら当分これくらいで。


2019-01-03 20:33  nice!(40) 

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