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金哲彦さんのランニング本♪ [ランニング雑誌・書籍]

RUN友さんが貸して下さいまして、
ワタクシ、
金哲彦さんのランニング本を初めて読みました(^^)

「ランニングとビジネス  成功する人しない人」
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お借りしたのでよく分かりませんが、
たぶん、この外側にもう1枚、カバーがあると思われます・・。

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岩本さんの本もそうですが、
このテの本は、
それぞれ著者の方(ランニングコーチさん)の説ですので
ワタクシがここで紹介するのはどうかと思いますから詳細は避けますが、
感想を一言で申しますと、

『今の自分にタイムリーな内容でしたので、ビビりました(^^; 』


練習メニューも紹介されていますが、
サブ4を目指す人向けの内容となっています。

ですが、「大会に向けての練習メニューの組み方」の「考え方」としては
どのレベルのタイムを目指す人にも通じるモノだと思いました。


練習メニュー等の紹介も載ってはいますが、
タイトルから想像できるかも・・ですけど、
おおざっぱに言えば、
「仕事とランニングとの関わりについて書かれている本」・・・かなぁと。

「働く人にとって、走ることで得られるメリットは実に多い」
・・と、その実例を、
「仕事でもランニングでも結果を出せる人」の「特徴」などもたくさん紹介されています。

・・・が、
「しかし、最近は、競技者志向のランナー増えてきている。
 彼らの中には、ケガや故障を繰り返して不調に陥っているにも関わらず
 自身を追い込み過ぎている人も多い」
といったことに警鐘をならされている内容も。

ご自身の「大腸がん」の闘病経験も振り返られながら、
「走る目的を明確に」
といった内容が紹介された本・・・でした。

そういったことから
「サブ4というのは、ある程度計画的にトレーニングを積まないと達成できない記録だが、
 体や心がぼろぼろになるほど追い込まなくても
 誰もがその気になれば達成できる記録」
とした上で、
「サブ4を目指す人向けのメニュー」が紹介されている・・といった感じでしょうか。


そうなんです・・。

「日常生活や、仕事をする上でも、たくさんのメリットがあるランニング」、
「1つの目標を設定して、それにむかってトレーニングを重ね、結果を出す」ことは、
仕事や日常生活とはまた違った達成感があり、
そういう時間を持てることは幸せなことだと思うのです。

でも、金さんも本文で言われていますが、
そういったことが「自分にとって過剰な負担になっていなければ問題ないが・・・」
「ケガや体調不良を繰り返しているようであれば要注意」ですし、
仕事や家族との時間に支障をきたしていないか・・なども気になるところ。

最近の、SNSでの
情報交換などでモチベーションを高めたり、
自分自身の記録の管理などに役だったり・・といった反面、
他の人と比べてしまって、走行距離を気にしすぎてしまったり・・。


私たちはあくまで、
「アスリート」ではなく、「趣味としてのランニング」ですので、
長く続けていくためには、
「追い込み過ぎない」ことが大事ですけど、
日常生活の中で、「走ることを定着させていく」、「目標タイムを目指す」ためには
「過去の自分を超えていく」ことも必要になってくると思いますので、
そのあたりの「兼ね合い」が、以前から難しいなぁと思うところではありますね・・。


私自身、この春からこっち、
脚の故障のため、おとなしくしておりましたが、
その間、いろいろいろいろ考えました。

また、
少し前の話になりますが、
自分の中で、考えが整理できてなかったので、記事にアップしてきませんでしたが、
「名古屋ウィメンズマラソン」の「エリートの部」の参加資格が
大幅に厳しくなりました。

(フルマラソン:3時間15分以内 → 3時間以内 に変更。
 その他の30キロ、ハーフ、20キロ、10キロもすべて上がっております。)

私にとっては、「フルマラソン3時間以内」は、「現実的な目標」として厳しいので、
名古屋のエリートの部の参加は、今後、できないかと。

公式ページには、7/10頃に発表され、
ワタクシは、コメントで教えていただいて知りましたが、
先日、大会事務局からも、ご丁寧に文書が届きました。

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「エリートの部」の申し込みは、
「一般の部」よりもかなり時期が遅いので、
今回の変更で「エリートの部」の資格がなくなった人たちは
「一般の部」で申込みをする場合、「時期が早いのでご注意ください」という内容のもの。


こういった「参加資格タイム」がある大会は、
その決定に従うしかありませんが、
『今の自分のタイムをキープしていれば、まだ当分、出られる』
と思い込んでいましたので・・・。

大阪国際女子も、要項が発表されるまで分からんな~とか思いました。

そう思いますと、
昨年、私にとって最初で最後になりました「横浜国際女子」を走り、
昨シーズンは、「横浜国際」「大阪国際」「名古屋ウィメンズ(エリート)」の、
かつての「国際女子マラソン」を3本、走ることができたことは
本当にありがたかったなぁと・・。


名古屋の発表がありまして、
そのようなことを考えていますと、
私も、いつの間にか、知らず知らず、
「大阪国際女子マラソンを走る」ことが、
自分の中で、かなり大きなウェートを占めてしまっていたことに気づきまして。

2009年の12月に参加資格を得て、2010年1月の初出場以来、早いもので6年。

練習会などでも、知り合いが増えたり、
ブログのアクセス数も少しずつ増えまして、
大阪国際女子や名古屋ウィメンズに行きましたときなどに
「ブログ見てます。」「今回初めてなので昨年の記事を参考にさせてもらいました。」
など、ありがたいお言葉をいただくようにもなったり・・で、
大阪国際女子を目指してがんばっている人もたくさん知っていますから、
すっごくおこがましいですけど、
『大阪国際女子のスタートラインに立つ以上は、
 「あの人が、大阪国際に出れるのは分かるわ」って思ってもらえるだけの努力をしないと』
とか、思いながら練習したり・・。
(それが苦になっているわけではありませんでしたが)


鍼の先生じゃないですけど、
「走ってお給料もらってるわけじゃない」、一市民ランナーなのに、
知らず知らず、「追い込み過ぎてる」部分もあったかも・・・。

自分では、
特に、「走行距離を伸ばすことだけを考えてる」ことはなく、
「量より質」と思ってやってきていたつもりでしたし、
週末のたびに、朝から晩まで、「走ること」で時間を使っていることもなかったし、
暑さに弱いので、周りの人と比べたりしないで、夏はそんなにムリをしずぎず、
大会参加はムリにはしなかったり、練習メニューもマイペースで・・
という感じでやってきたつもりでしたが、
知らず知らず、「ちょっと変態」的なところもあったかも・・。


・・・・・・・・・とかいうようなことを、故障以来、最近まで、
(帰宅ウォークなど、時間はたっぷりありましたので)考えたりしていましたから、
今回のこの本は、
最初から最後まで、今の自分にグサグサグサ~~とくることばかり(^^;
あまりのタイムリーな内容にびっくりしてしまった次第(^^;


貸して下さって、本当に感謝です。


ま~、でも、
まだもう少し、自己ベストタイムの更新目指してがんばりたいと思っていますので、
この本の内容を頭に置きつつ、
練習はピリっとがんばる・・・というふうに、
自分自身でうまくやっていけたら・・と思っているんですけど(^^)


<おまけ画像>

本日、土曜日に行くスーパーで、
いつもの豆乳が「6本」でお買い得となっておりましたので、購入。
001.JPG

これに、
アクエリアスの2リットルのペットボトルも「2本」でお買い得になっていたので購入。


・・・・・合計、10キロありますよね(^^;

めちゃくちゃ重かった・・・(><)

そう、ハイドレーションに入れるのに、
スポーツドリンクの「粉」がお得かと思っておりましたが、
スーパーだと、2リットルのペットボトルも安いので、
よく考えたらそちらのほうが安いやん・・と(^^;
混ぜて溶かさなくてもいいし・・。

・・ということで買いだめ。

その他のストック品も含め、しばらく「籠城」できそうです(^^;


<本日のトレーニング>

・ ジョグ10キロ

・ エクササイズ(腹筋、腕)


今日は7時くらいまで起きれませんでしたので、
8時くらいから走りましたが、暑ぅ~~(^^;

10キロジョグなら給水はいらんか・・と思って持たず。
これくらいならまぁなんとか大丈夫。


2015-07-25 21:00  nice!(49)  コメント(8)  トラックバック(0) 

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ハリネズミ

兼ね合い・・・・むずかしいですよね。
keroyonさんのようにある程度のタイムを出せてしまう?方は
よけいに自分を追い込んでしまいがちになるのかも。
大会への出場だって目標タイムを持ってのことですし、
そうなるとそれ相応の日々の練習も必要になりますものね・・・・。
全然、分野は違いますが・・・・
私の愛読してるガーデニングの本にも
「ストレスを感じるようならガーデニングを見直してみる」と
いうようなことが書かれてます^^;。
私もやや変態チックなガーデナーですので、
その一文を目にするたび、グサリ&ドッキリ・・・・。
どんなことにも兼ね合いとか適度、ほどほどって必要なんですね^^;;。
by ハリネズミ (2015-07-26 08:43) 

よーちゃん

マラソンに限らず、どんな趣味でも
極めだすと変態の領域に近づいていくんでしょうね(;^_^A
好きで始めたわけやし、それが負担になったり
故障してまで、というのは本末転倒やと私も思います。
さじ加減難しいですねー。
by よーちゃん (2015-07-26 12:16) 

ポッポ

金さんはNHKの番組で金田朋子さんと元ボクサーの内藤選手にサブ4指南し、二人とも見事達成されてましたね。金田さんは次はウルトラを目指すそうなので、やっぱり100キロ走るにはフルをサブ4で走るくらいの力が必要なんだなと思いました。
豆乳は1lパックなんですよね。6つも並ぶと250mlパックに見えてしまいます~。
by ポッポ (2015-07-26 18:37) 

keroyon

★ハリネズミさまへ
 本当、難しいですよね・・。
 走ることに限らず、どんなことでも、そういった悩みは出てきそう・・。
 ガーデニングももちろんそういう一面、ありそうですよね。
 毎日コツコツとやらないといけない作業がいろいろありそうですし、
 自分の趣味・・と思っていても、通りがかりの人から「いつも楽しみに
 拝見してます」とか言われると、「見られる」ことも気になり始めたり・・。
 何事も、「いい意味でのプレッシャー」は必要かも・・と思いますけど
 「ストレス」があまりにも大きくなるようでしたら、見直しも必要なの
 かもしれませんね。
 そういう意味では、今回のこの本、ありがたかったです(^^)
by keroyon (2015-07-26 18:41) 

keroyon

★よーちゃんさまへ
 本当、何事も、のめりこみはじめますと、だんだん変態の領域に
 近づいていくんでしょうね(^^;
 それが苦になってなくて、仕事に支障がなく、体調なども問題なく、
 周りの理解も得られているなら問題はないんでしょうけど・・。
 何事も「さじ加減」が難しいですねぇ・・。
by keroyon (2015-07-26 18:44) 

keroyon

★ポッポさまへ
 NHKの金さんの番組、普段行かない時間帯にジムに行きましたときに
 トレッドミルで走りながら一度だけ拝見したことが・・。
 あのときのあのお二人、サブ4を達成されたんですね(^^)

 >やっぱり100キロ走るにはフルをサブ4で走るくらいの力が必要なんだなと思いました。
 岩本さんの100キロマラソンの本では、フルで4時間超えの方も
 完走されているデータが載っていましたが・・。
 岩本さんのチームは、ウルトラにもかなり力を入れておられますから
 経験者も多く、「超ロング走」なんかもされていると思います。
 フルの走力はそれなりにあったほうが「余裕度」が違うとは
 思いますが、結局はウルトラにむけての練習・・でしょうか。
 豆乳、1リットルパックです(^^;
 いつも豆乳の在庫を入れているスペースギリギリです(^^;
by keroyon (2015-07-26 18:51) 

LUCK

私は故障が多いので、趣味のマラソンで晩年体に支障をきたすのでは(^^;;と不安になったりします。
でも国際資格を維持するには、ある程度体に負担をかける練習は必須なんですよね。。悩むところです。
といっても、大阪国際までサブスリーになったら、モチベーションかなりダウンしてしまう気がしますが(^^;;
by LUCK (2015-07-26 22:06) 

keroyon

★LUCKさまへ
 私は長年、4時間少々くらいで走っていた頃は、故障はほとんど
 ありませんでした・・。
 やはりペースが速いことは(走行距離も・・でしょうか)
 かなり負担なのでしょうね・・。
 「走ること」だけではないですが、スポーツで、腕や脚を何度か
 骨折したりしていますので、年をとったら支障がでないか気に
 なります・・(^^;
 あと、かなり日に焼いていますので、お肌もボロボロになりそうな(^^;
 いまさらですが、昨日も、お風呂で「美白パック」なるものをしていました。
 (←名古屋ウィメンズでのメナードさんからのいただきものですが(^^; )
 LUCKさまおっしゃるとおり、国際資格をクリアするくらいのタイムで
 走るには、私にとっては、ある程度厳しい練習も必要なんですよね・・。
 なので、今回のように、春~夏の初めくらい・・という時期に、少し
 ゆっくり体を休めたり・・はよかったかも・・と思います。
by keroyon (2015-07-27 23:32) 

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