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旅行レポ♪(北欧)~その⑥~ [旅行・お出かけ]

「ストックホルム」編は、2回に分けて・・になりそうですm(_ _)m

高速鉄道でスウェーデンのストックホルムに到着、
まずは駅で両替を。

「デンマーク・クローネ」の残りに日本円を足して、「スウェーデン・クローナ」に両替。

コインは両替してもらえません。
コペンハーゲン中央駅のスーパーでお水などを買ったときに
『ないな~』と思って、いったん紙幣で支払いましたが、
おつりを待っている間によくよく見ますと、
支払える分だけのコインを発見。
お店のおにいさんに謝って、紙幣を返してもらい、コインで。
気付いてなかったら、さらにコインが余るところでした。
(ちょっとだけの「余り」で済みました(^^) )


途中で夕食をいただいてからホテルへ移動

夕食をいただくお店に着いたのは20時過ぎだったと思いますが
まだまだ明るい♪

で、お店の中は薄暗~~い感じで、
「立ち飲み」のカウンターもあり、とってもおしゃれ~で雰囲気のよいお店(^^)

このあとホテルへ。
ストックホルムで2連泊、
宿泊はここが最後になります。


レポのはじめのほうで書かせていただきましたように、
母とワタクシ、
一緒に海外・・は10回め。

時にはケンカになったり・・もありますが、
そこは母娘ですので、まぁ「後腐れ」はなく・・ですし、
お互いたぶん、いろんな意味で気が楽な面はありますね。

ほぼ毎年、8~9日くらいの旅行をしてきていますので
「ホテルに着いてからの段取り」みたいなのも「出来上がってる」感じで。

お風呂や朝起きて洗面所を使う順番、
(手前か奥か)どっちのベッドを使う・・などがもう決まっています。
もともとは母の希望(もしくは気を遣ってくれてるのか)で、
ワタクシもそれに異存なく・・でしたので、
ずっとその順番とか、場所で泊まっていますが、それでモメることがないですので・・。

ご夫婦の場合はどうなのか、ワタクシはよく分かりませんが、
「お友達どうし」だとやっぱりそうはいかないような。

「お風呂はいつも私が後やん(--; 」とか、
「洗面所をいつも占領して・・」とか、
「ベッドは私がいつも入口側やわ」とか、
そういう「些細なこと」が積もり積もってモメることもあるようで。

ワタクシのお友達から聞いた話では、
彼女のお友達が、
そのまた別のお友達と海外旅行に行き、帰国後、「絶交した」とか(^^;

ワタクシたち母娘も、
これまでの旅行中に、「お友達どうし」で来られている人から
そんな感じのグチを聞かされたこともありますし(^^;

今回も、「少し年輩のお友達どうしペア」が1組おられまして、
チラっと(グチを)聞かされましたけど(^^;
その方たちは、もう何度も一緒に旅行している「旅友」だそうで
「言いたいことをズケズケ言い合える」間柄、
もう一方が目の前にいてるのにワタクシたちにグチを言ってる・・という感じで
ズケズケ言い合ってる場面にも遭遇しましたし(^^)

↑ こんな感じで「言い合える」くらいまでの付き合いになってたらいいかも・・ですが、
そりゃ難しいと思います~。
いくら仲がよくても、1週間ちょっと、ずっと一緒だと
ふだんの付き合いからは考えられなかったことも起きてくるでしょうし。

そもそもワタクシ自身も、お友達と、
「行先を決める」
「予定を合わせる」
ところからすでに、なかなか大変だと思いますから、
そういう意味でも、なんやかんや言いつつ、母と一緒はラクではあります。

脱線しましたが、
そんなわけで、母とワタクシ、
ホテルに到着して部屋に入って、まず「やること」。

「カギの確認」
「水回りの確認」

入ってすぐに、お互い扉の中と外に立ってカギを確認。
オートロックか、カギをしめないと閉まらないタイプか・・など。

そのあとは、バスルームで、
「トイレの水が流れるか」
「洗面所とシャワーのお湯が出るか」を確認。

その「確認作業」も、何となく「分担」ができていて、
今やもう、かなり段取りよく(^^)


で、コチラの(最後の)ホテル、
到着も遅く、まして、朝は船酔いで苦しんでいて疲れているはずの母が
積極的にバスルームに入って、チェックしようとしてくれています。

すると、バスルームから・・・・・・・、

「いや~~~~~~~~~!!!」
(というか、ひや~~~~~!みたいな?)

何やら叫び声??

『どうしたん??!!』

ゴキブリでもおったのかしら??
(北欧に、しかもこの時期、ゴキブリはいないですよね(^^; )
と、びっくりしてバスルームのほうに行くと、


「バスタブがあった~~~(;;)」


・・・・・・・・・(--;

もぉ~~、びっくりさせんとってよ~!

・・・と言いたいところでしたが、
これまでずっとバスタブなしのお風呂でしたので、
よっぽどうれしかったんやろな(^^;

よかったね~、(洗面器がわりの)タッパーの出番があって(^^)


そうと決まれば?
けっこう時間も遅いから、
お湯が出なくならないうちに(イタリアでお湯がなくなったことアリ)
『さっさと入ろっか!! 』
と、荷物の整理はそこそこにお風呂。

久々に、バスタブにお湯をためて、ゆったりつかることができたのでした(^^)


そう、前後しますが、コチラのホテル、
すっごくよかった(^^)

これまでの旅行の中で、
いちばん「ゴージャス♪」と思ったお部屋は「トルコの洞窟ホテル」のお部屋でしたが、
ここは、その次くらいによかったような(^^)

(ご参考:トルコの洞窟ホテルのレポ
 →http://genkikeroyon.blog.so-net.ne.jp/2013-05-20#more

ベッドルームは別室になっていて、ゆったり・・でしたし、
デスクまわり、備品なども使いやすかったですし(^^)

ここで2連泊はうれしかったです♪


朝食はコチラで♪
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吹き抜けの中庭みたいな感じになっている場所で、
お部屋の窓から見えました。
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最近あまり、ホテルの前とかで写真は撮ってなかったですけど
今回の旅行中、よく、
「写真撮りましょうか?」と言っていただき、お世話になったご夫妻のご主人が
撮って下さり(^^)
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さて、この日のスケジュールは、
午前中は、ストックホルムの街をバスでぐる~っと案内していただいたあと、
「市庁舎」をゆっくりと見学、
そのあと、「ガムラスタン(=旧市街)」のことを説明していただき
お昼前に解散、その後は自由行動。
昼食と夕食は各自で・・という流れ。

なので、一応、
「昼食付の午後の観光」と、「夕食付の夜の観光」が、
「オプション」で案内されていまして、
午後の観光プランは、ストックホルムから少し離れたところにある世界遺産の宮殿だったし、
食事のこともありますし・・で、
ワタクシたちは一応、申込みを希望していたのですが、
「最少催行人数」に満たなくてどちらも成立せず(><)

そんなわけでワタクシは、
出発して以来、バス移動中とか、クルーズ船泊のヒマなときなどに
自由行動の段取りを考えていた次第。

ここまでの行程で、「ちょこっと自由時間」のときの様子などを考えましても、
治安は悪くなさそうだし、
自分たちでもどうにかなりそうな感じではありました。


この日は「祝日」とのことで、
午前中は街なかの道路もすいており、
まずバスでぐるぐる~~っとまわりながら、あちこち説明していただきまして。

このあたり、たくさんの島からなっていまして、
ほとんどが橋でつながっている感じ。

ガムラスタンより少し南の島にあります「フィヤールガータン展望台」へ。

「展望台」と聞いていましたけど、
それほど高い場所でもなく、「それらしい」感じのところでもなかったですが(^^;
対岸の島などがよく見えました(^^)

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向こう側に見えているあたりは、
ここに来る途中に通っていただき、説明していただきました。


その後、「市庁舎」へ向かいます。

途中の街並みを楽しみながら・・(^^)

●有名な方が泊まられたホテルだと伺った記憶(^^;
 黄色い幟は、運河クルーズの乗り場の目印とのこと。
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●国会議事堂
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●こちらも自転車道が
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●市庁舎
 市庁舎は、ご存じ、「ノーベル賞」授賞式のあとの「晩餐会」と「舞踏会」が
 行われる場所です。

 ・廊下にノーベルさんの肖像が
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 ・「青の間」
  こちらが、「ノーベル賞」授賞式のあとの「晩餐会」が行われるお部屋です。
  本当は?お部屋の壁を青くしたかったそうですが、
  赤レンガがとっても美しかったので、そのままにされたのだとか。  

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  広いのは広かったですが、
  でも、晩餐会のときはテーブルが入り、あれだけの人数が入るとは信じられない感じ。
  そこまで広くはない気がしました。


  ワタクシはこれまで、テレビで見ただけですが、晩餐会のとき、
  みなさん、女性をエスコートして階段を下りてこられますが、
  それがこちらの階段。
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  給仕の方が階段を下りられる際、階段の正面の壁のこの「星印」を見ながら
  下りてこられるのだとか。
  そうすると、美しい「目線」「姿勢」で階段を下りることができるのだとか。
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 ・晩餐会に使われる食器
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  階段を上がり、廊下を通って執務室のほうへ。
  実際にお仕事で使用されている建物ですので、
  見学ができないときもあるようですし、
  できる場合でも「声を出しての説明」が禁止されているときもあるそうです。
  今回、見学はダメと言われたそうですが、大丈夫そうでしたので
   「くれぐれも静かに」ということで見学。

   執務室のほうへの廊下
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 ・執務室
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 ・議場
  あちら側の上にある席は傍聴席(と言われた記憶)
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  天井もステキで。
  手前側の上にも同じように席があり、そちらはプレス席(と言われたかと)
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  議長席のあたり
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  議員さんの席
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 ・「からくり時計」  
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 ・「オバーレン」という円形(楕円形?)の小部屋

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  タペストリーもとっても美しく・・。
  このあたりは湿度が低いので、タペストリーの保存状態もいいそうです。
  写真はフラッシュ禁止でした。
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  コチラで結婚式をすることもできるそうです。
  説明して下さった日本人の現地ガイドさんは、スウェーデン人の男性と
  ご結婚されたそうですが、結婚式はここだったそうで(^^)
  
  費用は地元カップルだと8000円くらい?
  そうでない場合もかなりお安いような感じでおっしゃっておられたような。
  (すぐにメモしないと忘れてしまいます(><) 聞き違いだったらすみません!)

  祝日じゃない土曜日に12組のみ・・とのこと。
  法的効力のあるリーガルスタイル、人前式とおっしゃっておられたような。

  ↑ の扉の前に立って、「鏡の間」をバックに写真を撮れるそうで、
  かなりステキな写真になりそう(^^)

  ここでの結婚式は、「未婚である」ことが条件・・とのことでした。
 「ご結婚されてるカップルが記念写真を撮りたい」とかはダメ・・ということでしょうか。

  ご結婚を控えていらっしゃる方、新婚旅行兼ねてコチラでの式はいかがですか(^^)
  人気あるそうですよ♪

  で、「オバーレン」を抜けますと、「鏡の間」。


 ・「鏡の間」(「プリンスのギャラリー」)

  「ベルサイユ宮殿」の「鏡の間」ほどの豪華さではなかったですが
  ステキなお部屋でした。
  レセプションなどに使用されるそうです。

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  2本並んだ柱の形が違います。
  「男性」と「女性」を表している・・とも言われているそうです。
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  そして、「鏡の間」を抜けますと・・・、


 ・「黄金の間」
  ご存じ、「ノーベル賞」授賞式のあとの「舞踏会」が行われるお部屋です。

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  正面奥の壁画は「メーラレン湖の女王」とのことで、
  女王のまわりには世界各地の名所の絵が。

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 ・ここは中庭になるのでしょうか。
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  運河のほうへ出まして。
  そう、「運河」というか、「海」というか、「川」というか・・。
  確か説明で、
  「ガムラスタン」よりコチラ側(=西側)は「川」で、
   東側は「海」だと聞いた気がするのですが・・。

  とっても雰囲気のよいところでした♪
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 ・市庁舎のタワー
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  コチラのタワーは登れます。
  「午後の自由時間に行きたいところ」の候補に入れていたので
  タワーの下の「入口」に掲示されていた「入場」の時間をチェックしておきました。
  (1時間に1回ずつくらいの割合で入れるみたいでした)


  ぐるっとまわってきまして、今度は運河のほうから市庁舎を。
  (さっき、写真を撮った「バック」に見えているあたりですね)
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  その対岸
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  このあたり、とってもいい雰囲気だったのですが、
  写真に撮るとしょぼくって(><)
  よく写真を撮って下さったご夫妻の奥様も「そう、写真に撮るとしょぼいよね~」
  とおっしゃっておられ、同感!


このあとは、「ガムラスタン(=旧市街)」のほうへ。
「ガムラスタン」通る道にあるものなどを説明していただきながら
自由行動、そのあとの集合場所などに備えて道などをさ~っと説明していただき。


コチラは、かなり古くから残された絵なのだとか。
367.JPG
(落書きではなく!)


説明していただきながらこのときも、建物などを見ることができましたが、
自由行動のときと若干かぶりますので、
写真などはそのときにまとめて・・にしたいと思います。


・・・・・というわけで、続きは後日~~m(_ _)m


<本日のトレーニング>

ジムにて

・ ジョグ10キロ

・ 腹筋、腕のエクササイズ


2015-05-27 23:40  nice!(45)  コメント(7)  トラックバック(0) 

nice! 45

コメント 7

よーちゃん

ホテルの設備がナイスだと、テンション上がるよねー!
市庁舎も凄い!(◎_◎;)
今後、keroさんがノーベル授賞式の中継とか見たら
あー!ここ行ったーっと興奮すること間違いなし(^_^)
by よーちゃん (2015-05-28 08:29) 

ハリネズミ

最後の宿泊先のホテル、バスタブがあってよかったですね^^。
お母さまの喜びっぷりと言ったらw。
母娘での旅行、お友達とよりもいいかもしれませんね。
私も学生時代、一度だけですが友人と旅行をしたことがありますが、
・・・・途中でモメました、やっぱり~^^;。
海外旅行ではなく国内旅行でしたが、
行き先が北海道で日程は1週間くらいでしたので
・・・・ケンカしたあげく最終日は別行動。
しかも先に駅に戻った相方が勝手に帰りの電車を1本先のに
変更してたので、亀裂は深刻に(@_@;)。
その後の長ーい休みが終わってもしばらくはわだかまりが
残りましたね・・・・。
by ハリネズミ (2015-05-28 09:54) 

ポッポ

ハンブルク到着日一日だけscandicホテルに泊まりました。バスタブがあったか覚えていないですけど、すごく清潔で快適でした。
市庁舎は、役所というより宮殿なんですね。
立派だな~。
keroyonさんも階段をさっそうと下りられたんですか?
by ポッポ (2015-05-28 11:37) 

Yoshiki

一つ一つの建物が歴史を感じさせる趣がありますね。
しばらく滞在したくなるような街ですね。休みがほしい…(笑)
by Yoshiki (2015-05-28 12:28) 

liang

うわー、ノーベル賞の晩餐会の会場、見学できるんですね~
スウェーデンは仕事でも縁があり、好きな小説シリーズの舞台でもあり
フェルゼンの故郷でもあるので、いつか行ってみたい国です。
10年目で呼吸びったりの母娘旅、最強のペアですね(^_^)
バスタブに歓喜するお母様、いいなー(^-^)g""
by liang (2015-05-28 18:41) 

裏・市長

お店のおにいさんに謝り、紙幣を返してもらい、コインで払う…。

!よぅ、こんな複雑な事がでけるわ!異国の地で!。
昔、日本語のできない中国人と、
中国語のできない日本人(ボク)が、
お互いカタコトの英語でレンタルビデオのシステムについて、
1時間かけて問答したことはあるけれど…。
(レンタルビデオ店員時代のハナシ)。

時にはケンカになったり。
他人同士だとこうはいかない。
言いたい事も言えないこんな世の中なんて…と、
羽田や関空離婚になるのもわかるぜ。
たかが半日遊んでるだけでも、ムカつく時あるもの。
友達同士で長期の海外とかはバツだな…。

時間帯でお湯が使えなくなることが!?。
24時間いつでもOKな日本って、やっぱり恵まれてるよねー。
便利すぎて、それに慣れてしまっているのか?。

部屋に入ってすぐのチェック項目の数々に、
やはり性格が表れます。これで地震雷、火事洪水、
いつでも来いや!みたいな。

未婚であることが条件の結婚式(笑)。
いや~~、こんなとこで式を挙げたら、
別れにくくてしょうがない。一般人は玉姫殿でいいわ。

すごいな今日はNHK特集のような、
高貴な気品あふれるレポートやで!。
これでバスタブでの一枚があれば完璧でした…。
次回に期待します。
by 裏・市長 (2015-05-28 22:48) 

keroyon

みなさま、ご訪問・コメント・niceをありがとうございました!

★よーちゃんさまへ
 けっこうあわただしい日程のことが多いので、「ホテルはどうせ
 寝るだけだし」・・で、あまりこだわってはいないのですが、
 やっぱり綺麗で使い勝手がいいとうれしいです(^^)
 このホテルは、自由行動のときに、ホテルに戻られた方もいらっしゃい
 ましたので、広い部屋はくつろげてよかったのでは・・と思います(^^)
 市庁舎、すごいですよね~。
 ノーベル賞の晩餐会、舞踏会、結婚式まで!!
 やはり、一度行ったことあるところが映像に流れると興奮します!
 よーちゃんさまのブログで、横浜の見覚えのある景色が紹介されても
 テンション上がります(^^)

★ハリネズミさまへ
 バスタブ、今回の旅行はもう無いかなぁとあきらめていましたので
 うれしいびっくりでした(^^)
 母の喜びっぷりのほうがびっくりでしたが(^^;
 母とはやっぱりラクですね~。
 それなりに長い日程の旅行に一緒に行けるお友達ってなかなか
 難しいものがあります。
 ハリネズミさまでも・・・・・モメましたか(^^;
 北海道を一人旅していたとき、学生の男子ライダー3人組さんたちと
 「抜きつ抜かれつ」になり、翌朝、礼文島に渡るフェリーで一緒になり
 そのうちの一人が(顔はいかつかったですが)感じがよく、話しかけて
 きてくれる子だったので、フェリーでお話ししていましたら
 「やっぱり3人は難しい」とのことでした。
 途中で別行動したりもしたそうです。
 そう言えばその前日、宗谷岬でも一緒になり「写真撮りましょうか?」
 と訊きますと、3人声をそろえて「いりません」って(^^;
 私は20代の頃、お友達と長崎に行ったとき、夕食がついてない
 日があって、個人的には、現地でしか食べられないようなお店に
 行きたかったんですけど、彼女が「コンビニでお弁当を買って部屋で
 食べる」と言うので仕方なく・・。
 お互いにしたいことが違ってきたときにしんどいなぁと思います・・。

★ポッポさまへ
 コチラのホテル、とってもきれいで快適でした~。
 ハンブルクも・・ということは、けっこういいホテルなんですね(^^)
 スタッフさんも親切でした(^^)
 市庁舎、まさに「宮殿」ですよね。
 ノーベル賞の晩餐会、舞踏会、それに結婚式までやっていただけるとは・・。
 階段、ちゃんと「星マーク」を見ながら下りてきました(^^)

★Yoshikiさまへ
 街の見どころとしては、昨年のフランスのほうが・・やったかなぁ??
 とか思ったりもしましたが、こうして振り返りながらレポを書いて
 いますと、楽しかったですし、とってもよかった(^^)と思えます。
 ヨーロッパの建物、街なみ、やっぱり好きです(^^)
 「休みがほしい…(笑)」・・・(^^) 実感こもってるのを感じました(^^)

★liangさまへ
 ノーベル賞の晩餐会、舞踏会の会場、見学できました~(^^)
 午後の自由時間で、「ノーベル賞シリーズ?」はまだ続きます(^^)
 スウェーデン、いろいろご縁がおありなら、行かれたときは
 感動でしょうね(^^) ぜひぜひ♪
 私も、今回の旅行の中で、いちばんゆっくり過ごせた街でしたので
 親しみを感じます(^^)

★裏・市長さまへ
 今回の4か国、お店の方など、日本人に親切だったな~と。
 こちらのおにいさんにも、「コイン、ありました!」と言って、
 紙幣を返してもらいましたが、笑顔で応対して下さいました(^^)
 あ、そういえば、ノルウェーのスーパーで、
 33クローネの支払いのときに、「50クローネ紙幣」とコインで
 3クローネを出し、20クローネ紙幣でおつりももらおうと思いましたのに
 3クローネは返されてしまい、50からのおつりになりました。
 33のときに53払って20おつり・・って、やっぱり日本人独特
 なんでしょうか。
 教育水準は高いと伺っておりましたので、習慣の違いかなぁと。

 「日本語のできない中国人と中国語のできない日本人(ボク)が、
  英語でやりとり」!!!そちらのほうがすごいと思います!!

 「人と一緒に長時間過ごす」って大変だと思いますよ・・。
 そう思えば、他人どうしが一緒に暮らす「結婚」も大変なんでしょうね(^^;
 私は大学時代、1~2年は女子寮生活。女子寮は相部屋で
 1年生時は3人部屋、2年生時は2人部屋でしたが、いろいろ
 ありました。いい面ももちろんありましたが、しんどい面も(^^;

 ヨーロッパは、古いタイプのホテルが多いので、お湯がでなく
 なることも。バスタブがあっても、お湯をためて・・というのも日本人
 くらいかも・・なので、みんな一斉にバスタブにお湯をためると
 でなくなることも・・。
 そんなことを考えましても、日本はいい国だと思います(^^;

 海外挙式は「チャペル」しかないのか・・と思っておりましたが
 このような「リーガルスタイル」というのもあるんや・・と今回初めて
 知りました。
 この先、万が一、ありえないような何かが起こって、結婚する・・
 なんてことになりましたら、こういうのもいいな~なんて思いました(^^)
 バスタブでの1枚・・(^^;
 残念ながら、次回はもう「さようなら バスタブ!」となってしまいます・・。
 まだもう少し続く・・・。
by keroyon (2015-05-28 23:26) 

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